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費用効果の高い緩除放出顆粒肥料

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費用効果の高い緩除放出顆粒肥料

ICLグループの技術インキュベーターであるICL Innovation社では、数週間、数ヶ月にわたって植物栄養素をゆっくりと放出するコスト効率が高い、部分的または完全球形の顆粒添加剤を求めています。

 

背景

資源の希少化と環境への配慮から、正確に的確な量を施肥しようということがICL社など大手肥料メーカーの命題になっています。これを実現する方法の一つは栄養素の放出スピードを落として根圏に長い時間にわたって補給が続くようにすることです。当社では直径1.4-4.5mmの標準的な肥料粒でこれを実現することを模索しています。顆粒は完全球形、略球形のどちらでもよく、形状は問いません。コストが非常に安い必要があるので、緩やかな放出パターンで、大部分の栄養が数週間、数ヶ月にわたってゆっくり施され、一部は施肥直後に放出、あるいは残存してもよいと考えています。ただ、どの時点においても根圏部分の塩分の蓄積が、あるレベルを超えないことが重要で、蓄積が高くなると植物にストレスを与えます。製品コストを低く抑えると同様の目的で、我々は新しい材料を既存のプロセスに組み込みたいと考え、したがって添加物をスプレイできることという要件を設けています。既存の顆粒肥料の上にスプレイするという方法以外では圧縮工程で新材料を組み込む方法もよいと考えています。

 

ICL Fertilizers社についてはICL Fertilizersのウエブページをご覧ください。

 

ICL Innovation社は技術のインキュベーターとして革新的な技術のみを追求しており、それらはICLグループの事業部門によってさらに開発が行われ商品化されます。

 

 当社の採択基準

 

上と異なる提案でも可能性が立証されるのであれば検討します。

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当社は以下を提供支援します

 

知的財産の共同開発