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ICLにおける研究開発

ICLグループには農業、食品、水、材料の分野で世界的な革新科学者が何人もいます。当社はイスラエルに拠点を置く中央研究開発施設(IMI)および世界各地にある事業拠点で500人を超える研究開発専門家を採用していて顧客のかかえる問題に取り組み、永続性ある新製品とその応用開発を行っています。

その一つの結果として、当社は世界各国で900件を超えるパテントを蓄積しています。たとえば2011年に当社では難燃剤、産業用特殊製品、殺生物剤、農薬、新しい合金に関して58件のパテントを取得しましたが、その半分は永続性に富んだ革新的な技術です。パテントで技術を守ることは当社の事業活動を維持し、発展させるために極めて重要な手段であると信じており、当社は自社の知的財産を積極的に運営しています。

IMIはイスラエル最大の工業化学研究開発センターであることを超えて世界トップレベルの研究所です。同所は先端研究ラボ、洗練された小規模試作施設、大規模試作施設、それに分析ラボを所有していて最先端の設備を備えています。IMIはイスラエルの規格学会からISO 9001, ISO 14001 および SI OHSAS 18001の認証を取得しています。

IMIICLグループのための研究開発、製品試験、その他の分析を行っている他、広く外部の化学、医薬、食品、環境保全などの産業の顧客にも各種サービスを提供しています。IMIの最も重要な資産は人の資源であり、これには経験豊かな化学者、エンジニア、微生物学者、分析化学者、腐食の専門家、技師などが含まれています。

IMIは小編成の専任研究者チーム組織を誇りにしており、彼らは一つのプロジェクトをコンセプトの段階すなわち「紙に書いた化学」の状態から大規模な工業レベルの実現まで必要に応じて異なった専門分野の人間を集めて協力するチームです。主な活動分野には以下のものがあります: